【訃報】 Feed

2011年7月17日 (日)

まだ信じられない気持ちでいっぱいですが

犬がメインのブログですから、いずれは仲良くしていた子の訃報を
書かないといけない日が来るかもしれない、とは思っていました。
いずれはふぅこも召される日が来るので、そんな記事を書かなければ
いけない日が来ることは頭にはあります。

でも、このブログ最初の訃報が、ジゴビぱぱさんだとは全くの想定外で、
今もまだ信じられないというのが正直なところです。

ぶぶこさんのブログで拝見して、数日前に初めて知ったのですが、その時点でも
まだどこか信じられないというか、信じたくないという気持ちでした。
先ほど、ジゴビままさんの記事を拝見して、それでもまだ、何だか
信じられない気持ちでいっぱいだったりします。

だってね、この記事からまだ1年経ってないんですよ・・・。

誰がこんなに早いお迎えを想像したでしょうか・・・。
ご本人も含めて、誰も想像しなかったことと思います。

いつかのオフ会で、「ビシャは特徴があるから、結構覚えてもらえるけど、
ジゴはなかなかねぇ・・・。」とおっしゃりながら、滋悟郎くんを愛おしそうに
見つめておられたのを、ふと思い出しました。

私のイメージでは、後ろからそっと、でも、力強く見守っておられるのが
ジゴビぱぱさんって感じです。

見守る場所が高いお空に変わっちゃったけど、きっと、大好きな家族の
ことを見守っておられることと思います。
そばにそのお姿がないことだけは、寂しいですけどね・・・。

ジゴビままさん、今はきれい事しか言えませんが、どうかお身体と、お心を
大事になさってください。
ぱぱさんと可愛がっていた、かわいいかわいいジゴビと一緒に、ぱぱさんの
分もこの世を満喫してくださいね。
きっと、ぱぱさんも、明るく笑ってるままさんのことをとても愛していらっしゃると
思います。

滋悟郎くん、きみも寂しいと思うけど、ままさんを癒してあげてくださいね。
おにいちゃんは何かと頼られる存在なので、いろいろ大変だと思いますが、
きっと、きみならままさんと弟を守れると思います。きみの後ろにはきっと
ぱぱさんがついてるから。

毘沙門くん、雷さんが怖くても、もうそばで守ってくれるぱぱさんはいません。
でも、そのぬくもりを肌で感じられなくても、きっとぱぱさんは、きみの身体を
すっぽり包んで守ってくれているよ。だから、泣きわめいてままさんを
困らせないでね。大丈夫だからね。

今後、オフ会をすることがあったら、ジゴビぱぱさん、天国からそっと
覗いてくださいね。
元気に駆け回っているジゴビや、仲間たちの姿がきっと見えることと思います。

Img_0299_1 (去年の夏)
この幸せがいつまでも続くと思ってました。
でも、ぱぱさんのぬくもりがそばに感じられなくても、
家族のぬくもりはずっとずっと続いて行くと思います。

いつまでも・・・
 いつまでも・・・